オーディションのコツ

子役になるためには、オーディションを受けることが一番の早道かもしれません。ではそのオーディションの流れですが、入学・入所オーディションでは、まず書類審査があります。それを通過した人が、オリエンテーションを受け、そしてカメラテストや面接に進みます。その後、実技の審査を経て合否発表となるのです。また、役を掴むためのオーディションでは、自己紹介から始まり、台詞や歌などの実技の審査、そして合否発表という流れです。

どちらのオーディションも合格するにはコツがあります。入学・入所オーディションに合格するためには、絶対的に自分の個性を打ち出すことが重要となります。子役にも様々なキャラクターがあります。自分らしさを充分にアピールすることが、役を掴む最短の道となるのです。人見知りせず、明るく自分らしい姿を見せることが大切でしょう。

また、役を掴むためのオーディションでは、個性は必要ありません。その作品の監督が描いている役柄を忠実に再現できるかどうかが鍵となってきます。どういった設定で、何を求められているのかをきちんと読み取る力が必要なのです。入学・入所オーディション、役を掴むオーディションとありますが、どちらも楽しみながらオーディションを受けている子どもが受かりやすい傾向にあります。それが共通のコツと言えるでしょう。